キダチアロエのアロイン含有量

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アロエの有効成分であるアロインは、バルパロインとも呼ばれていますが、健胃効果が高いことで有名です。

もちろん、それ以外にもいろいろな効能があるのですが、配合量の目安に使われるのがアロインの量です。

このアロインは、一般的にアロエベラよりもキダチアロエの方が含有量が多いのです。

大体比率にして、キダチアロエは、アロエベラの1.5倍程度のアロインを含むと言われています。

アロインの一日の摂取料は、
キダチアロエであれば15g程度、アロエベラなら比率で計算して20gぐらいのようです。

ただ、アロエベラの場合はほぼ皮をむいてアロエジュースにしたようなものから摂取しますから、この量は40gぐらいでも大丈夫と言われています。

取り過ぎは、下痢などを起こしやすいというだけであって、体にとても悪いようなことは起きないようです。

ただ、既往症がある場合や妊婦さんの場合は話が違いますから摂取には慎重になるべきです。

アロインというのは、アロエのとても重要な栄養素なので、アロエの王様であるアロエベラが負けているとは以外かもしれません。

ただ、アロエの取り方として、皮ごと取るため苦くて取りにくいキダチアロエは成分がぎゅっと詰まっている方が効率的とも言えます。

ところで、摂取量もあくまで目安であるため、自分の体調と照らして調整するべきでしょう。

薬やサプリメントも同じですが、身長150cmの女性と、180cmの男性とが同じ成人だからといって同じ量を摂るのは不自然な話です。

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